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家事導線について

満足のいく収納とは?パート2

新築する際に考えるキッチン収納

 

こんにちは!新潟市地域密着型で施工しておりますハートライクの高田です。

今回はキッチンの収納について書いていきたいと思います!

 

新築する際にキッチン回りのスペースがうまくとれず、食器や調理器具の収納について後悔してしまうのはよくある話です。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

「食器棚を後から設置する」のではなく、「新築する際に食器棚をあらかじめ作っておく」

ことが重要です。

食器棚ってとても大きいですよね?

家事動線を意識するにあたって、食器棚を後から設置するとキッチン回りがとても狭く感じてしまうのです。

冷蔵庫から飲み物をとったりと、ご家族が行き来する場所ですから広いに越したことはないですよね(^-^)

ハートライクのモデルハウスでは食器棚が間取りに組み込んであり、さらにはゴミ箱も

収納できます。混雑しやすいキッチン回りの家事動線を意識した作りになっております。

モデルハウスのご案内はここをクリック↓

http://www.heartlike.jp/contents/modelhome/

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食器棚や調理器具は形や大きさが様々ですから、

収納量があっても、しっかりと工夫をしないと使いづらくなってしまいます。

 

入れる場所によっても使い勝手は変わります。

例えば、目の高さを基準にして、

目よりも高い場所には「軽い物や使用頻度の低い物を置く」

目の高さ周辺には、「よく使うもの」を

そして、低い場所には、「フライパンやお鍋や大きい器具など重い物」

をしまうと使い勝手がよくなります。

 

これは、今のお住まいでも出来ますから、

是非、試してみてくださいね!(^^)!

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