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日記

現場見学を開催しました

こんにちは!

 

ハートライクの上村です。

 

91718日の2日間、現場見学会を行いました !(^^)!
 

台風の影響で開催も危ぶまれましたが、たくさんのお客様にご来場いただきました。

 

 

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今回は完成前の物件を見学していただく事で、断熱材や構造材など、

 

弊社がこだわる良質部材を紹介できるとあって力が入ります。

 

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皆さん、断熱材の厚みに驚かれていましたが、

 

新潟の冬を考えた場合、断熱材はとても重要なポイントです。

 

実は、住まいの不満アンケートの結果でも、

 

昔も今も「家が寒い」という回答が上位を占めています。

 

 

後々リフォームする場合も、キッチンやお風呂の設備と比べて、

 

断熱のリフォームは大掛かりな工事になることから、費用も大幅にかさむ結果となります。

 

家を新築する際のポイントとして、

 

断熱や構造材などは先の事をしっかりと考慮して選ばれることをオススメさせてもらいました。

 

 

 

また、来場された年配のお客様からは、

 

現場に貼られた『ハートライク現場の誓い五か条』を褒めていただき、

 

スタッフも誇らしい気持ちになりました。

 

これも普段から、ご協力いただいている業者さんの真摯な姿勢に支えられてこそ、

 

胸を張ってお伝え出来る現場風景なのです。

 

(関係各社の皆様、いつもありがとうございます)

 

 

 

今回、現場見学会として、

 

完成後では見る事のない、内部の構造や資材、作業現場などをご覧いただき、

 

ハートライクをより一層知っていただけたと思っています。

 

 

 

これからも、たくさんのイベントやセミナーをご用意しておりますので、

 

機会がありましたら是非!足を運んで体感してみてください!

 

 

スタッフ一同お待ちしております!(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝!S様邸上棟

こんにちは!ハートライクの上村です。

昨日9月15日、S様邸の上棟が行われました!(^^)!

地鎮祭同様この日も快晴です!

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ご家族が見守る中、施主のS様による筆入れ

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手の平に朱墨を塗って、手形の準備です。
パパの手が真っ赤になって少し心配そう。

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パパの手をお手伝い。しっかり押します(^^)/

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上手にできるかな~

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バッチリ!ご家族の思いを乗せて上棟です!

最後は記念写真、しっかりポーズも決まってますね!

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S様、上棟おめでとうございます!

 

 

パッシブデザイン勉強会

こんにちは!

ハートライクの上村です。

 

今週、22日~24日の3日間、名古屋へパッシブデザインの勉強会に参加してきました。

 

2017826145637.jpgのサムネイル画像

 

デザインと聞くと、カッコイイ外観やオシャレな間取りの勉強と誤解されそうですが、

このパッシブデザイン、

実はとても重要な 設計思想・設計手法のことなのです。

 

太陽光・熱・風といった「自然エネルギー」を利用することで、

冬は室内を温かく、夏は涼しく。

間取りや部材を工夫して、建物そのものが快適性を生むという考えです。

電気やガスの依存率を減らすので、省エネにもつながります。

 

設計した建物の周辺環境が、その敷地の日照や風にどう影響するか?

細かくデータを取り、計算することで、実際に家を建てる前にシミュレーションを行います。

その結果、最適な窓の位置や大きさ、間取りや資材の選び方まで、

快適生活に必要な要素をご提案できるのです。

 

これって凄いと思いませんか?

 

エアコンやヒーターの光熱費が最小限で済んだり、

ヒートショックが起きる環境を回避できるなど、

お客さまにとって良いご提案がたくさん出来そうでワクワクしています。

 

ご興味のある方は、是非一度モデルハウスへ遊びにいらして下さい。

お待ちしております!

S様邸地鎮祭

こんにちは!

ハートライクの上村です。

 

8月10日に執り行いました、S様邸の地鎮祭を報告させていただきます!

 

この日は快晴!台風も過ぎて真夏の猛暑を肌で感じる暑さとなりましたが、参列する顔は笑顔であふれています。

 

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男山八幡宮の宮司様にお越しいただき、

S様ご夫婦と弊社スタッフが工事の安全と家の繁栄を祈願しました。

 

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切麻を撒いて土地を祓い清めます。

 

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)の様子

 

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全員でご神酒を頂戴します。

 

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祭事が終わり、ご夫婦とスタッフで記念撮影です。

 

近隣には建築中の物件が多く、ニュータウンの美しい景観になりそう。

今から完成がとても楽しみですね (^^)

 

S様本当におめでとうございます!

夢のマイホームをお手伝いできることをスタッフ一同嬉しく思っております。

これからもよろしくお願いいたします!!

 

 

新潟市で一戸建て新築工事注文住宅、土地探し、建売販売のことなら

『住まいるママ』のハートライクにご相談ください。

 

 

 

 

建て替えるかリフォームするか迷った時は?

皆さん、長年同じ家に住んでいると、いたるところでひび割れが見つかったり、汚れが目立ったりと、メンテナンスが必要な箇所が出てきませんか?また、子供が大きくなったりおじいちゃんおばあちゃんと住むようになるなど家族環境や生活スタイルが変わるにつれて、収納が足りなくなったり家の間取りに不満を持つようになるかもしれまんせん。そのような場合、新しい家を建てるべきか、または全面ないし部分的にリフォームを施す事でやり過ごすか迷いますよね。今回は、そういった方のために新築とリフォームの特徴を比較して解説しようと思います。よろしくお願いいたします。



・リフォームの特徴
比較する前にまずリフォームの特徴を説明させていただきます。一般的にリフォームとは、古くなった設備や内装などを新しくする事で新築の状態に戻すことを指します。(よくリフォームとリノベーションを間違えられる方もいますが、リノベーションは既存の建物に改良を加えてることで新築よりも価値が高い状態にすることを言います。リフォームとリノベーションは別物ですのでお気をつけください。)

例えば、外壁にヒビが入ったり色が落ちてきたので直したいとか、風呂が滑りやすくなってきたり、浴槽が高く感じるので改善したいと思ったときにリフォームを行います。簡単なものなら自分で行えるのも特徴です。


ここからは新築とリフォームのメリット・デメリットを比較していきます・

・リフォームのメリット
1新築と比べて費用を抑えることができる
2愛着のある家を残すことができる
3予算や目的に応じて、リフォームする内容を決めることができる


・リフォームのデメリット
1間取りの自由さがあまりない
2家の強度・耐震・断熱に不安が残る


・新築のメリット
1間取りなど、自由度が高い
2耐久性、耐震性が高く、しばらくの間メンテナンスが不要
3理想の家を建てることができ、満足感が味わえる
4冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせる


・新築のデメリット
1前の家とは全く別ものになるため、愛着が失われる
2引っ越し費や建築費などコストがかかる
3工事期間が長い


・まとめ
いかがだったでしょうか?新築、リフォームそれぞれにメリット・デメリットがありどちらの方が良いか一概には判断できません。現在何に不満を感じているのか、将来的にどのような生活を送りたいのかをしっかり見つめ直すことが大切です。また耐久性などの観点から築年数を判断基準にする方もいると思いますが、築年数よりシロアリの被害や、家の傾きなど建物がどれだけ傷んでいるかを見て判断する方が良いでしょう。

快適な生活が送れるようにじっくり考えて判断してください。

壁付けキッチンのメリット・デメリット

 前回書いた「対面キッチン」が今の主流のキッチンスタイルになっていますが、今回説明する「壁付けキッチン」もまだまだ根強い人気を誇っています。今回はその壁付けキッチンのメリット・デメリットを説明していこうと思います。
 
・壁付けキッチンのメリット
壁付けキッチンのメリットは大きく4つあります。
 
*スペースを広く使える
対面キッチンとは違い、キッチンとしての大きなスペースを確保する必要が無いのでより大きなスペースを自由に使うことができます。キッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルを置くなど有効に使えます。
 
*配膳が楽
先ほどのメリットですぐ後ろにダイニングテーブルを置くことができる、と書きましたが、これにより振り返ればすぐに料理を運ぶことができ、配膳がとても楽になります。また、対面キッチンはぐるっと回って配膳をする必要がありますが、壁付けキッチンの場合はその必要もありません。
 
*窓を有効活用できる
対面キッチンとは違い、壁に向かって料理をするので壁に窓を設置すればその窓は有効に働いてくれます。ます、窓辺に小物を置いて自分なりの料理空間を作ることもできますし、調味料を置けばわざわざほかの場所から調味料をとってくる手間を省くことができます。また、匂いがきつい料理を作る場合も窓を開けて調理すれば部屋に匂いがこもることはありません。
 
*料理に集中できる
壁に向かって料理を行うため、壁以外は目に入らず、落ち着いて料理を行うことができます。対面キッチンでは良くも悪くもいろいろなものが視界に入ってきますので気が散る人も多いと思います。
 
・壁付けキッチンのデメリット
デメリットは3つあります
 
*食器棚や家電の置き場の確保が難しい
すぐ後ろにダイニングテーブルを置くと場所をとる冷蔵庫や食器棚の置き場に困る場合があります。
 
*中が丸見え
壁に向かってキッチンがあるため、キッチンの内側が対面キッチンよりも見えやすくなってしまいます。そのためきれいにしておく必要がかあります。
 
*怪我の危険が増す
キッチンとしてだけでなくダイニングとしてもそのスペースを使うため、その分人の往来が激しくなります。そうなるとフライパンで火傷したり、包丁で手を切ったりなどの危険が増してしまいます。
 
いかがでしょうか。壁付けキッチンには対面キッチンにはないメリット・デメリットがあることをわかっていただけたでしょうか。根強い人気を誇っているのはこのメリット面を良いと感じる人がまだまだ多くいるということですね。

対面キッチンのメリット・デメリット

みなさんは「対面キッチン」とは何かご存じですか?最近主流になりつつあるキッチンスタイルがこの対面キッチンです。若い人たちの間で人気を誇っています。では、この対面キッチンが主流になる前は何が主流だったのでしょう?それは「壁付けキッチン」です。戦後復興で流行り始めました。では、この両者はどのように違うのでしょうか。今回から二回に渡って、まず両者の違いを説明した後に両者のメリット・デメリットについて書いていこうと思います。本記事は両者の違いと対面キッチンのメリット・デメリットについてです。
 
・対面キッチンと壁付けキッチンの違い
まず、対面キッチンとはキッチンでの作業中にダイニングやリビングの様子を見渡せるような作りのキッチンのことです。部屋の方を向いて作業を行うため開放感があり、家族とのコミュニケーションが増えます。次に壁付けキッチンとは壁にキッチンがくっついているキッチンのことです。落ち着いて料理を行うことができます。
 
・対面キッチンのメリット
対面キッチンのメリットは何といってもリビングやダイニングを見ながら作業ができるところです。これによって料理しながら家族とのコミュニケーションが取れるだけでなく、テレビを見ながらでも調理を行うことができます。また、小さなお子さんがいる場合はお子さんに孤独感を感じさせることなく料理ができます。さらに何か危険なことをしようとしていてもすぐに止めることもできるのです。
 
・対面キッチンのデメリット
対面キッチンのデメリットは大きく2つあります。1つ目はリビングやダイニングなどに料理のにおいが広がりやすいというところです。部屋の方を向いて調理を行うので当然臭いも部屋の方に流れていきます。そのため、臭いがきつい料理を行う際は注意が必要です。2つ目は作業場が目につきやすいというところです。部屋に面しているためそこが汚いと部屋全体が汚く感じてしまいます。逆にそのおかげできれいにする習慣がつくかもしれません。
 
・対面キッチンの種類
最後に対面キッチンの種類を紹介します。大きく分けて以下の5種類あります。
・アイランドキッチン
・ペニンシュラキッチン
・Ⅰ型キッチン
・L型キッチン
・セパレート型キッチン
それぞれの特徴の説明は次回以降に書こうと思います。
 
いかがでしょうか。対面キッチンと壁付けキッチンの違いや、対面キッチンのあれこれをわかっていただけたかと思います。次回は壁付けキッチンについて書いていこうと思いますので、是非次回もご覧ください。

システムキッチンのメリット・デメリット

今や主流のキッチン構成となっているのが「システムキッチン」です。前回はそのシステムキッチンとセクショナルキッチンの違いを説明し、セクショナルキッチンのメリット・デメリットを説明しました。そこで今回はシステムキッチンのメリット・デメリットについて書いていこうと思います。なぜ、今システムキッチンが主流となっているのかが少しでも分かっていただけたら幸いです。
 
・システムキッチンのメリット
まずはシステムキッチンのメリットについて書いていこうと思います。メリットは大きく4つあります。
 
*組み立てが少なく、工期が短い
システムキッチンは部材が工場で完成しているのでリフォーム現場ではそれを組み立てるだけで済みます。そのため、部材を各ショップで調達してから組み立てるリフォームよりも格段に工期が短いです。
 
*完成形のイメージが持ちやすい
セクショナルキッチンとは違い、すべてのパーツがまとまって売られているので完成形をイメージしやすいです。また、モデルルームなどに足を運べば目視できるだけではなく、実際にキッチンの前に立ってみて使ってみた感じがどうなのかを試すことができます。
 
*掃除がしやすい
セクショナルキッチンとは違い、すべてが繋がっているので継ぎ目がありません。そのため、隙間にゴミが入るといったセクショナルキッチンを悩ませた問題は発生せず、拭きさえすればきれいな状態が保てます。
 
*デザイン性が高い
高いデザイン性を持っています。最新のシステムキッチンはインテリアとしても活用されるほどデザインも重視されています。
 
・システムキッチンのデメリット
次にシステムキッチンのデメリットについて書いていこうと思います。デメリットは大きく2つあります。
 
*リフォームが高くつく
セクショナルキッチンとは違い、すべてが繋がっているため、あるパーツだけが故障してしまってもその部分だけリフォームすることはできません。そのため、リフォーム費用はその分高くなります。また、場所によっては給水管工事なども行わなくてはならず、追加工事でさらなる費用がかさみます。
 
*メーカーによって特徴が異なる
デザイン性や機能性がメーカーによって異なります。そのため購入の際は自分がどの面を重視するのかをしっかり考える必要がありそうです。
 
いかがでしょうか。システムキッチンのメリット・デメリットをご理解いただけたでしょうか?リフォームなどは両者の特徴を踏まえたうえで行ってください。

セクショナルキッチンのメリット・デメリット

 皆さんは「システムキッチン」という言葉を聞いたことがありますか?今やキッチンの構成の主流になっているのがこのシステムキッチンです。では、システムキッチンが主流になる前のキッチン構成がどんなものであったかご存知ですか?それは「セクショナルキッチン」です。このキッチン構成を未だに好んで使っている人もいます。ではこのキッチンはなにが違うのでしょうか。今回はこの両者の違いを説明したのちに、セクショナルキッチンのメリット・デメリットについて書いていこうと思います。
 
・システムキッチンとセクショナルキッチンの違い
まずは、両者の違いについて説明していきます。システムキッチンとは、流し台・コンロ・調理台・キッチン収納などが、ワークトップと呼ばれる天板で繋がり、すべてが一体となるように組み合わさったキッチンのことです。対してセクショナルキッチンはコンロ、調理台、シンクなどをそれぞれ購入して組み合わせるキッチンです。そのため、表面に継ぎ目ができ、また高さも水平にはならないのが特徴です。
 
・セクショナルキッチンのメリット
次にセクショナルキッチンのメリットについて書いていこうと思います。セクショナルキッチンのメリットはリフォームしやすいというものです。というのも、セクショナルキッチンはそれぞれが独立しているため、必要な場所だけの部分的なリフォームに対応できるからです。まだ使いたいと思っている機器は残して、汚れが目立ってきている機器や、壊れてしまった機器のみ交換できます。そのため、リフォーム費用も安く済みます。
 
・セクショナルキッチンのデメリット
セクショナルキッチンのデメリットは大きく2つあります。1つ目は継ぎ目が存在するのでそこに汚れが溜まってしまう点です。一つ一つのパーツを組み合わせるため、どうしても隙間ができ、そこにゴミが溜まります。しかし、そこに防水性のテープなどを貼ればある程度のごみは防ぐことができます。2つ目は仕様の自由度が低い点です。パーツごとのサイズが決まっているため、食洗器などの新たな機器を組み込むことが難しいです。
 
いかがでしょうか。普段何となく耳にする「システムキッチン」についてのことや、それとは異なる構成の「セクショナルキッチン」のメリット・デメリットをご理解いただけたでしょうか。次回はシステムキッチンのメリット・デメリットについて書いていきます。

健康を保つための家づくりとは

みなさん健康を保つ方法と言えば「食事」や「運動」「睡眠」と言った生活習慣を思い浮かべるのではないでしょうか?、もちろん生活習慣を正すのは大切ですが、前回の記事でも解説した通り、部屋の空気が汚れていると人体に悪影響を及ぼします。WHOは健康に影響を与える13項目の要因を挙げており、その中で2番目には「住環境」が重要であるとしています。
生活習慣ばかりに注目が集まりますが、住環境と健康には密接な関係があるのです。
そこで今回は、健康を保つための家づくりのポイントについて解説していきたいと思います。よろしくお願いいたします。


・暖かい家づくりで免疫力を高めよう
体温と免疫力には深い関係があります。体温が下がると同時に免疫力も大幅に低下してしまいます。免疫力の低下は、あらゆる病気につながります。逆に体温を上げることで、細胞が活性化し免疫力が高まりウイルスから体を守ってくれます。また気をつけなければならないのがお風呂場で起きるヒートショック現象です。実は近年、家庭内事故が増えてきており、中でもお風呂場でも死亡事故が最も多いとされています。その原因がヒートショック現象です。ヒートショック現象とは急激な温度変化により血圧が変化したり、脈拍が速くなることです。これにより心筋梗塞や脳血管障害を引き起こし、最悪の場合は死に至ります。このような事態を防ぐためにも家を暖かくし、体温を高く保ちましょう。

具体的な対策としては、窓や床、天井などに断熱材を使用することで熱を外に放出するのを防ぎます。中でも二重通気工法という仕様にすれば、家全体を断熱材で覆うことができます。部屋間の温度差がなくなり、寝ていても自分の熱を保つことができます。体温を下げない工夫をし、免疫力を向上させましょう。


・バリアフリー対策で転落事故を防ごう
体温が下がることによる影響は免疫力を低下させるだけではありません。体が冷えてしまうと筋肉が縮みこんでしまい、転落事故などの大怪我に繋がる場合もあります。特に高齢者の方やまだ幼いお子さんなどは体温に関係なく階段から転落してしまったり、段差に躓いたりする確率が高いです。そのような事態を防ぐため、バリアフリー化することをオススメします。具体的には床の段差を低くしたり、スロープにする。階段には手すりをつけたり、高いものをとる場合は踏み台を用意するなどが考えられます。転落事故は風や熱と違い突発的に起きてしまうため、事前に対策を練ることが大切です。


いかがだったでしょうか?働いている人でも一日の半分は家で過ごしている人がほとんどだと思います。健康な体を維持するため、改めて住環境の見直しをしてみてください。

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