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2016年9月

食洗機を導入しませんか?

キッチンに食洗機の導入を考えたことはありますか?
食洗機は、あれば便利だけど場所も取るし別になくてもいいかなとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、食洗機のメリットを紹介します。これを読めばあなたも食洗機を導入したくなるでしょう。

まず、食洗機のメリット1つ目は節水であることです。
食洗機は水をたくさん使いそうなイメージがあるかもしれませんが、実は逆なのです。食洗機は手洗いに比べて水の使用量が1/4になるというデータもあり、かなりの節水にります。もちろん、食洗機は電気で動いていますので電気代はかかりますが、その分水道代の節約に繋がるということを知っておいてください。

2つ目は除菌効果があるということです。
食洗機は高温の水で洗いすすいでくれるので高い除菌効果があります。また手洗いよりも長い時間をかけて洗ってくれます。これらは手洗いではマネできないですよね。ザルなどの洗いにくいものでもきれいに洗ってくれるでしょう。

3つ目は衛生的であるということです。
食洗機は乾燥機能付きのタイプが多く、洗ったあとの拭く手間も省いてくれるのです。食器を拭かずに放っておくと水垢ができたり雑菌が溜まってしまったりといったことも起こりやすいですが、食洗器ならそのようなこともありません。2つ目のメリットと合わせて考えても食洗機はとても衛生的なのです。

4つ目はシンクがすっきりすることです。
調理中に出た洗い物はそのまま食洗機に入れていけば、シンクに洗い物が溜まらずにすっきりするでしょう。料理は好きだけど後片付けは嫌いという方には特に嬉しいですね。

5つ目は手荒れしにくいということです。
もちろん、食洗機があるからといって水に全く触れなくて良いというわけではありません。汚れのひどい食器は特に、食洗機に入れる前に予洗いをする必要があります。この予洗いを怠って食洗機を使ってきれいにならないと言う方がいらっしゃいますが、予洗いさえきちんと行えばとてもきれいになるのです。そして食洗機を使うことで手洗いよりも水に触れている時間が大幅に短縮されますので、手荒れがしにくくなるでしょう。冬場は特にひび割れやあかぎれに悩まされている方は多いでしょうが、食洗機のおかげで手荒れ防止になるのです。

いかがでしたか?
食洗機は、単に楽できるということ以外にもこのようなメリットがあるのです。家を建てるなら、この際思い切って食洗機の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

オール電化のデメリット

オール電化の普及率はこれから増えていくでしょう。もし現在家を建てようかとお考えの方は一度オール電化の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

前回はオール電化のメリットを紹介しましたが、残念ながらオール電化は完璧なシステムではありません。
デメリットもいくつかありますので今回はそれを紹介します。

まず1つ目はコストです。
オール電化の導入には、設置コストがかかります。家の建設にはもちろん予算があるでしょうから、オール電化を導入することでそれ以外の場所のコストを削らなければならなくなることも考えられます。

また、コストは設置コストだけではありません。
オール電化を採用することで電気代が高くなることがあります。オール電化向けの電気料金プランには深夜料金があり、ガスの基本料金の節約になることは前回でもご紹介した通り、メリットではあります。しかし深夜料金がある分昼間の電気代は割高になりますので、ご家庭のライフプランによっては電気・ガス併用の場合よりも光熱費が高くなるかもしれません。例えば昼間に家に誰かしらいることが多いご家庭の場合、特に夏場はクーラーなどで電気代が高くなるでしょう。
電気代が安くなる深夜帯を中心に電気を使ったり、夏場でもあまりクーラーを使わなかったり、昼間は家に誰もいないことが多いご家庭にはオール電化が向いているでしょう。
また、オール電化と共に太陽光発電システムを導入することで昼間は自家発電の電気でまかなえ、電気代が安くなることもあります。オール電化は導入前に電気代がどのくらいかかるのかを知っておくことが重要なのです。

2つ目は停電時に困るということです。
オール電化は家の中のエネルギーが電気だけになるため、停電してしまうと家の機能が停止してしまい困るでしょう。

3つ目は身近に火が存在しないことです。
これは子どもの教育に良くないという指摘もあります。なぜなら、火に対する恐怖感が薄い考えの子どもが育ってしまう可能性があるからです。オール電化という環境でも子どもに火の危険性を教えるにはどうすれば良いかを見直す必要があるでしょう。

いかがでしたか?
前回はオール電化のメリット、今回はデメリットを紹介しました。オール電化は安いものではありませんので、コストに見合った効果が本当に得られるのか、また自分の家庭にはオール電化が向いているのかを考えた上で導入を決定することが大切です。
後から後悔しないように、メリット、デメリットをきちんと理解しておきましょう。
ぜひ参考にしてみてください。

オール電化のメリット

調理や空調、給湯など家の中のエネルギーを全て電気でまかなうシステムをオール電化と呼びます。
民間の調査会社によると、2012年のオール電化の普及率は約10%であるとされています。つまり、10軒に1軒はオール電化を採用しているのです。
オール電化の普及率は年々増加傾向にありますので、これからますますオール電化を採用される方が増えていくでしょう。

これから家を建てようとお考えの方も、家を建てるのはまだまだ先かなという方も、オール電化について知っておくと役立つかもしれません。
オール電化にはさまざまなメリットとデメリットが存在します。今回はオール電化のメリットをお伝えします。

まず1つ目はガス代がかからないことです。
オール電化は電気しか使わないからガス代がかからないのは当たり前であると思われるかもしれませんが、ガス代がかからないということはガスの基本料金もかからないということなのです。公共料金には、たとえ全く使用せずともかかる基本料金が必ず発生します。オール電化にし、家の中のエネルギーを電気一本に統一することでガスの基本料金の節約になるでしょう。
また電気代しかかからないため、その月の光熱費が一目で分かるのも嬉しいことではないでしょうか。

2つ目は家の中で火を使わないことです。
オール電化はキッチンにIHクッキングヒーターを採用します。IHクッキングヒーターは調理に火を使わないため火災に対する安全性がガスコンロよりも高いです。小さなお子さんや高齢の方がいらっしゃるご家庭にとって特に安心できることでしょう。
また調理をしていても熱がこもらないため、夏場はキッチンが暑くて料理をする気が起きないといった心配もありません。
その上、ガス漏れがおこることがないため、一酸化炭素中毒の危険も減ると言えるでしょう。

3つ目は深夜料金があることです。
電力会社ごとにオール電化向けの料金プランがあり、深夜は電気代が割安になることが多いです。
ただし、深夜に電気代が安くなる分昼間は割高になります。電気代が安くなる時間帯に電気を使って深夜料金を上手く活用できるご家庭であれば電気代の節約に繋がるでしょう。

4つ目は震災時の復旧が早いことです。
1995年に発生した阪神淡路大震災では、電気・ガス・水道のなかで電気が一番復旧までの時間が短かったとされています。

いかがでしたか?
オール電化のメリットはこのようにたくさんありますが、デメリットもあります。
次回はオール電化のデメリットを紹介します。

中庭のある家

庭と言えば家の外にあるイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、家の中に庭を造る方法もあるのをご存知でしょうか?
今回は、中庭のある家を紹介します。家の中に庭を造ることのメリットはたくさんあるのです。

1つ目はプライバシーの保護に繋がる点です。
家の外に庭がある場合、いくら塀に囲まれた敷地内とはいえ外から庭が見えてしまったり、音が聞こえてしまったりすることが十分に考えられます。しかし家の中に庭を造れば、庭は壁で囲まれるため外部から完全にシャットアウトできるのです。周りからの目を気にすることなく家族だけのプライベート空間を楽しむことができるでしょう。

2つ目は自然の光を取り入れやすい点です。
太陽の光が取り入れにくく、部屋が暗くなってしまいがちな北向きの部屋にも中庭から光を取り入れることができます。また、中庭側の窓から家の中に風を入れることもできます。中庭側の窓はセキュリティーを気にすることなく開けていられるので防犯面でも安心です。中庭があることで、太陽の光や風を上手く取り入れることができるでしょう。

ではここからは中庭の活用方法を紹介していきます。

まずは洗濯干しです。外の庭に洗濯物を干す場合、外からの目を気にして下着の干す場所を考えることがあるかもしれませんが、中庭なら何も気にすることなく洗濯物を干すことができるでしょう。

次は子どもの遊び場所です。中庭なら防犯性が高いので中庭で自由に子どもを遊ばせることができます。家の中から子どもの様子を見ることも可能なので安心です。

また、家の外の庭ではできないことも中庭ならできます。例えばガーデン用のチェアーやハンモックを置いてお昼寝をしたり、テーブルを置いてお茶をしたりといったことです。

もちろん、家の外でもできるBBQやガーデニングも中庭でできますので、中庭の活用方法は多岐にわたります。自分たちだけのプライベート空間でさまざまな楽しみ方を考えてください。

ただし、中庭にはメリットだけではなくもちろんデメリットもあります。それは居住スペースが減ってしまったり、部屋間の行き来がしにくくなったりしてしまうという点です。
また、中庭に湿気がたまることも考えられますので、中庭を造る際はこれらのデメリットを解消できる家造りが必要になってくるでしょう。

いかがでしたか?
敷地内でもプライバシーやセキュリティーが気になる方や家族の集まる場所が欲しい方は一度中庭のある家を検討してみてはいかがでしょうか。

悩みがちな「家の向き」について

吹き抜けにするメリット・デメリット


「吹き抜け」とは、建物の2階または数階にわたって天井がなく上下がつながっている空間のことを指します。
みなさんは吹き抜けについてどんなイメージをお持ちでしょうか。
なんとなくおしゃれなイメージがある方も多いとは思います。
しかし、いざ取り付けるとなるとそのメリットやデメリットについて理解することが大事でしょう。
そこで、今回は改めて吹き抜けにすることにおけるメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

まずはメリットについて見ていきましょう。

やはり何といっても開放感があることが挙げられますよね。
天井が高いために、空間が広く見えるのです。
広く見えるというのは魅力的ですよね。

また、開放感があるというのに少し近いですが、光が入ってくるのも大きな特徴ではないでしょうか。
高い位置に窓があることで、日中は太陽の光が家に入ってきます。
家の中が明るいと、気分まで明るくなって素敵ですよね。
電気代が節約されるというのも、お母さんにとってはうれしいポイントではないでしょうか。

さらに、家族におけるコミュニケーションを高めるのにも非常に効果的かと思います。
吹き抜けにするということは、2階と1階でも離れて感じません。
どうしても離れて感じやすい階差も、これなら安心ですよね。
特にお子様がいらっしゃるご家庭には魅力的なことかと思います。

では一方でデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。


まず、においや音が2階にも伝わってしまうことが考えられます。
1階と2階でも近く感じることができる一方で、料理のにおいや音は簡単に伝わってしまうものです。

また、照明の交換や掃除が大変というのもデメリットの一つです。
当然ですが、高い位置にある照明の取り換えというのは吹き抜けでない場合に比べれば難しいです。
ただ、最近はLEDなど寿命の長い照明もたくさん出ています。
それなら交換することが少なくて済むのでお勧めです。
また、掃除においても簡単に手が届かないというのが難点でしょう。


最後に、夏に暑く冬に寒くなってしまうことも考えられます。
ただし、暖房に関しては「シーリングファン」を設置することである程度解決することができます。
シーリングファンとは、空気の流れをつくるものなので、温度を均一にするにはもってこいです。
実際、吹き抜けのあるおうちでは多く取り付けられているので、一度ご検討ください。


いかがでしたでしょうか。これらの特徴を踏まえて、しっかり吹き抜けにする準備をしましょうね。

ご近所への挨拶を忘れずに


長い時間をかけて作り上げた新居。
そんな新居への引っ越しというのはドキドキしますよね。
しかし、まだ一つしなければならないことが残っています。
それは引っ越しの挨拶です。
そこで今回は「ご近所への挨拶を忘れずに」と題してお話ししたいと思います。

ではなぜ、そもそも引っ越しの挨拶は必要なのでしょうか。
近年よく言われる近所の人間関係の希薄化。
ご近所の人がどんな人か知らないという方も多くなっているというのは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

やはり、最初が肝心です。
事前に挨拶に行くことで、どのような人なのかも把握することができますし、困った時、例えば災害時なんかにも声を掛け合うことができます。
また、お子さんがいる場合であれば、学校のことなどさまざまなことを教えてもらえるかもしれません。
また、このようなご近所関係で、一生の友人ができてもおかしくないでしょう。
最初の印象をよくすることで、人間関係的にも住みやすい環境をつくるのがいいですね。

ちなみに、引っ越した後に挨拶に伺うよりも、事前の挨拶のほうが良いとされています。
いったいなぜなのでしょうか。
引っ越しの際に騒音や車の出入りなどで周囲に迷惑をかけてしまうことも考えられます。
事前に挨拶しておくことで、そのようなことへの理解もいただいておきましょう。
どうしても事前挨拶が厳しい場合は、2~3日以内にはうかがうようにこころがけましょうね。

ここまでお話しすると、多くの方が「近所ってどこまで?」という疑問をお持ちかと思います。
基本的には、戸建てでしたら、「向こう三軒両隣」がその範囲だといわれています。
自分の家の両隣と道を挟んだ向かいの三軒はとくにかかわりのあるお家なので、
しっかりと関係を築いておきましょうね。

ここまでは引っ越し先の挨拶についてお伝えしましたが、当然ですが今までお世話になった近所の方にも挨拶をするのがマナーです。
引っ越しの前日までに、しっかりと挨拶を行い、最後まで今まで作った関係を壊さないようにするのが良いでしょう。
特に親交の深い方には、新しいお家の住所などを伝えて、年賀状や手紙のやり取りをするのもいいかもしれませんね。


住みやすい環境にするには、お家の快適性だけでは十分ではありません。
やはり周囲の方たちといい関係性を築くことが、住みやすい環境には最も大切だといえます。
挨拶でしっかりと第一印象をよいものにし、新しい生活のスタートを笑顔で切りましょう!

 

住宅内での子供の事故とは


お子さんの成長に合わせて、新しいお家に引っ越しを考えるという親御さんも多いのではないでしょうか。
安心して、安全にすくすく元気に育ってくれる生活環境、大事ですよね。
そう思うのが当然だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、独立行政法人国民生活センターの発表によると、12歳以下の事故のうち、事故発生場所が「住宅内」のケースが67.4%にのぼるとされているのです。
こういったことがあるからには、住宅における子供の安全について、他人事だと思ってはいけません。
今回は「住宅内での子供の事故とは」と題してお話しするので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

とはいっても、一体どのようなことに気をつけなければならないのでしょうか。
住宅内での子供の事故を起こさないために注意すべきことについて見ていきましょう。

・床はフラットのほうがいい
お分かりかと思いますが、部屋と部屋の段差が多い・高いとやはり事故が起きる確率は高くなります。
なるべく段差を減らし、フラットにすることで未然に事故を防ぎましょう。
また、これは高齢者にも優しいですし、ご自身の老後のことを考えても、とても効果的かと思います。


・階段の幅
階段は避けれられませんがその幅の広さに気をつけることはできます。
狭いとつまづいてしまったりすることで転落してしまいます。
可能な限り階段の幅は広いほうがいいでしょう。
また、横に手すりがあったりする工夫もいいでしょうし、市販の滑り止めテープを貼るというのも手かと思います。

・部屋全体を見渡せるようにする
特に子供が小さいときは、親の目が届くことが一番効果的かと思います。
いくら気をつけていても、子供はわたしたちの想像を超えてくるので、
やはりちゃんと見ていてあげることが事故の防止にも大きく関与します。
キッチンやダイニングなどから全体を見渡せるといいでしょう。

・ベランダには特に注意を
今もなお起きてしまうベランダからの転落事故。
これを防ぐためにはベランダに気を配ることが大切ですよね。
具体的には、子供が登れるようなものは置かないほうがいいでしょう。
もちろん子供が外に出ないようにきちんと見ることも大事ですが、
しっかりとベランダの環境も整えておきましょうね。

いかがでしたでしょうか。子供の危険とは思いがけないところにもあるものです。
しっかりと家の中でも対策をとることで、大切なお子さんが怪我をしないように守ってあげましょう。

 

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