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二世帯住宅のデメリットとは

前回は「二世帯住宅のメリット」についてお話をしました。
しかし、実際に二世帯住宅を検討するにあたっては、メリットだけではなくデメリットを把握しておくということが非常に重要になるのです。
そこで今回は、二世帯住宅におけるデメリットについてお話しいたします。
ぜひ前回の記事と合わせて読んでいただければと思います。

では早速ですが、デメリットについてそれぞれ見ていきましょう。

・プライバシーを保つのが難しい
二世帯住宅になるということは、親世代との同居を意味します。
といっても、この「親世代」は母方か父方のどちらかの親のことを指します。
つまり、どちらか一方は義理の親との同居をするということになるのです。
こう考えると、どうしてもストレスを感じやすい環境になってしまいます。
始めはストレスに感じていなくても、時が経つにつれて徐々に感じてくるものです。
どちらかがしんどい思いをしなくていいように、しっかりプライバシーについては相談をしておきましょう。
二世帯住宅には、同居に近いものから完全に分離したものまで様々あるので、ご自身の考えにあったものを選ぶことが大切です。

・家づくりにおいて意見がまとまりにくい
家づくりというのは機能性からデザインまでを一から決める作業です。
二世帯住宅を建てるとなると、その分この家づくりにかかわる人も増えるわけですから、意見はまとまりにくくなると考えておきましょう。
誰かが後悔することのないように、しっかり話し合いを行うことを心がけてくださいね。

・転売が難しい
二世帯住宅を転売したいとなったとき、当然ですが子世代・親世代双方の同意が必要となります。
完全分離型をとっていても、片方だけの売却は難しいということも頭に入れておきましょう。
また、双方が同意したとしても、二世帯住宅は需要者が多いとは言えません。
なので、なかなか売れないこともあり得ます。

いかがでしょうか。
二世帯住宅というのは、二世帯住宅ならではのメリットとデメリットの両方があると言えるでしょう。
そのため、メリットだけを見て「二世帯住宅にしよう」と安易に決めるのはあまり良いとは言えませんし、デメリットだけを見て選択肢に入れないというのももったいないかと思います。
ご自身のこれからのライフスタイル、さらには親世代のこれからのことを考えて、二世帯住宅が魅力的だと感じた方は、ぜひこの機会に導入をしてみてはいかがでしょうか?
きっとこれまでの生活とは違う、いつでもにぎやかなマイホームになることでしょう。




 

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