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対面キッチンのメリット・デメリット

みなさんは「対面キッチン」とは何かご存じですか?最近主流になりつつあるキッチンスタイルがこの対面キッチンです。若い人たちの間で人気を誇っています。では、この対面キッチンが主流になる前は何が主流だったのでしょう?それは「壁付けキッチン」です。戦後復興で流行り始めました。では、この両者はどのように違うのでしょうか。今回から二回に渡って、まず両者の違いを説明した後に両者のメリット・デメリットについて書いていこうと思います。本記事は両者の違いと対面キッチンのメリット・デメリットについてです。
 
・対面キッチンと壁付けキッチンの違い
まず、対面キッチンとはキッチンでの作業中にダイニングやリビングの様子を見渡せるような作りのキッチンのことです。部屋の方を向いて作業を行うため開放感があり、家族とのコミュニケーションが増えます。次に壁付けキッチンとは壁にキッチンがくっついているキッチンのことです。落ち着いて料理を行うことができます。
 
・対面キッチンのメリット
対面キッチンのメリットは何といってもリビングやダイニングを見ながら作業ができるところです。これによって料理しながら家族とのコミュニケーションが取れるだけでなく、テレビを見ながらでも調理を行うことができます。また、小さなお子さんがいる場合はお子さんに孤独感を感じさせることなく料理ができます。さらに何か危険なことをしようとしていてもすぐに止めることもできるのです。
 
・対面キッチンのデメリット
対面キッチンのデメリットは大きく2つあります。1つ目はリビングやダイニングなどに料理のにおいが広がりやすいというところです。部屋の方を向いて調理を行うので当然臭いも部屋の方に流れていきます。そのため、臭いがきつい料理を行う際は注意が必要です。2つ目は作業場が目につきやすいというところです。部屋に面しているためそこが汚いと部屋全体が汚く感じてしまいます。逆にそのおかげできれいにする習慣がつくかもしれません。
 
・対面キッチンの種類
最後に対面キッチンの種類を紹介します。大きく分けて以下の5種類あります。
・アイランドキッチン
・ペニンシュラキッチン
・Ⅰ型キッチン
・L型キッチン
・セパレート型キッチン
それぞれの特徴の説明は次回以降に書こうと思います。
 
いかがでしょうか。対面キッチンと壁付けキッチンの違いや、対面キッチンのあれこれをわかっていただけたかと思います。次回は壁付けキッチンについて書いていこうと思いますので、是非次回もご覧ください。

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