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建て替えるかリフォームするか迷った時は?

皆さん、長年同じ家に住んでいると、いたるところでひび割れが見つかったり、汚れが目立ったりと、メンテナンスが必要な箇所が出てきませんか?また、子供が大きくなったりおじいちゃんおばあちゃんと住むようになるなど家族環境や生活スタイルが変わるにつれて、収納が足りなくなったり家の間取りに不満を持つようになるかもしれまんせん。そのような場合、新しい家を建てるべきか、または全面ないし部分的にリフォームを施す事でやり過ごすか迷いますよね。今回は、そういった方のために新築とリフォームの特徴を比較して解説しようと思います。よろしくお願いいたします。



・リフォームの特徴
比較する前にまずリフォームの特徴を説明させていただきます。一般的にリフォームとは、古くなった設備や内装などを新しくする事で新築の状態に戻すことを指します。(よくリフォームとリノベーションを間違えられる方もいますが、リノベーションは既存の建物に改良を加えてることで新築よりも価値が高い状態にすることを言います。リフォームとリノベーションは別物ですのでお気をつけください。)

例えば、外壁にヒビが入ったり色が落ちてきたので直したいとか、風呂が滑りやすくなってきたり、浴槽が高く感じるので改善したいと思ったときにリフォームを行います。簡単なものなら自分で行えるのも特徴です。


ここからは新築とリフォームのメリット・デメリットを比較していきます・

・リフォームのメリット
1新築と比べて費用を抑えることができる
2愛着のある家を残すことができる
3予算や目的に応じて、リフォームする内容を決めることができる


・リフォームのデメリット
1間取りの自由さがあまりない
2家の強度・耐震・断熱に不安が残る


・新築のメリット
1間取りなど、自由度が高い
2耐久性、耐震性が高く、しばらくの間メンテナンスが不要
3理想の家を建てることができ、満足感が味わえる
4冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせる


・新築のデメリット
1前の家とは全く別ものになるため、愛着が失われる
2引っ越し費や建築費などコストがかかる
3工事期間が長い


・まとめ
いかがだったでしょうか?新築、リフォームそれぞれにメリット・デメリットがありどちらの方が良いか一概には判断できません。現在何に不満を感じているのか、将来的にどのような生活を送りたいのかをしっかり見つめ直すことが大切です。また耐久性などの観点から築年数を判断基準にする方もいると思いますが、築年数よりシロアリの被害や、家の傾きなど建物がどれだけ傷んでいるかを見て判断する方が良いでしょう。

快適な生活が送れるようにじっくり考えて判断してください。

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