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子供が小さいうちがいいの?住宅の買うタイミングとは。 その2

前回は子供を妊娠して生まれる前に住宅に関して決めておくことでどのようなメリットがあるのかに関してお話ししていきました。
しかし、決して子供が生まれる前に住宅を購入することが良いわけではもちろんありません。
「確かに子供が小学生に入学してからで…。」
「もう少しで幼稚園に入園するし…。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、入園・入学のシーズンでマイホームを決めることに関して、お話ししていこうと思います。
 
・保育園や小学校の入園・入学と同時に住宅を決めるという選択肢
いつ憧れのマイホームを購入していくか、についてはいろんな意見があることでしょう。しかしその中でも特に、入学に関してはかなり良いタイミングだと感じる人が、多いのではないでしょうか。保育園や小学校などへの入園・入学のタイミングは、所得的にも安定し始めてきたときでしょう。また、幼稚園などの3歳のような時期も、ある程度子育てにも慣れ始め、ご両親にも少し余裕が生まれてきた時期なのではないでしょうか。

・入学のタイミングで住宅を購入しておくと近所のママ友とも安心した交流ができる
マイホームの周りでのお付き合いに関しては、決して子供だけの事情ではありません。特に奥さんの場合はどうしても近所での付き合いであったり、近所同士のママ友との交流などがあります。そのような点では、やはり入学からしっかりお付き合いできるような環境にいる方が、きっといろんな人と出会う上で何かと便利になってくるかもしれません。
また、ママ友を作りやすい環境においては、いろんなわからないことがあっても、どなたかに聞くことができたり、相談できたりする環境は、子育てにおいて良い環境になってくることでしょう。


・幼稚園の近くに住むことができる
やはり家からどのくらいで幼稚園に行けるのかは、かなり大事な面になってきます。
特に距離や登下校時間は、安全に登下校できる時間帯や危険の少ないような道が望ましいでしょう。
その中で幼稚園を決めて住宅などを決めるとなると、どこの幼稚園に入れるのか明確化され、近い幼稚園など、地理的にお子様に合った幼稚園を選ぶことができます。このような点も、入学と同じタイミングで住宅を決めることの利点と言えるでしょう。
 
いかがでしたでしょうか。住宅を決めるタイミングとして、入学というキーワードでお話しました。これから住宅を決めていく場合には是非、この記事をご参考になさってくださいね。

子供が小さいうちがいいの?住宅の買うタイミングとは。 その1

憧れのマイホームを購入する時期に関して真剣に考えた経験はございますか。
その際には
「え、これから住宅を買いたいけどな・・・。」
「まだ、買わなくてもいいんじゃないか。」
「子供も大きくなったからな。」
このように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回は住宅をどの時期に購入していけばいいのかについて、いろんな意見を元にお話しをしていこうと思います。
 
・妊娠中に買う人も
これから住宅を買おうとしていらっしゃる方の中には、お子さんのことを考えて住宅を検討されている方もかなり多いようです。特に、自分のお子さんの成長過程によって、いつの時期に住宅を買うかなどを決めていらっしゃいます。その中で、妊娠中に憧れのマイホームを購入しようとしておられる方も多いようです。妊娠中に住宅を購入するということには、果たしてどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

・お子さんを転校させなくてもいい
お子さんが生まれる前から住宅を買おうとしていらっしゃる方には、生まれてくるお子さんが転校させたくないとの思いから、ご購入を検討なさる方が多いようです。特に幼稚園や小学校など、かなりお子様が小さな時期から、住む土地を固定化させ、お子さんに転校経験の少ない暮らしをさせることを望む方も多くなっています。転校経験に対してあまりいい印象を持っていらっしゃらない方も多く、子供には安定した空間やコミュニティで過ごしてほしいという願いがあるようです。

・子育てのための環境を求めて
大都会に住んでいる方の中には、大都会は子供を育てる環境には向いていないと感じる方もいらっしゃるようです。大都会で人数が多く余裕のない生活よりも、少し田舎で利便性が良い場所に住んで勉学や趣味にふけることで、いろんな意味で余裕のある暮らしが出来るという考え方もあります。また、お子さんには、田舎での生活を通じて、いろんな経験をしてほしいと考える方も多いようです。子供が生まれる前から住宅を購入しておくことは、かなり良いタイミングかもしれません。
 
いかがでしたでしょうか。お子さんが生まれる前から住宅をしっかり検討しておくことは、かなり大切だ、とお考えの方は多いようですね。これからの生活には、予想外のことも起こるかもしれませんし、住宅を決めるのにあたって「正解」はないとも言えるかもしれません。ですので、悩みすぎず、なるべくいろんな情報を収集しながら、決断されることをお勧めします。今回はここまでお読みいただき、ありがとうございました。次回もお楽しみに!!!
 

シューズインクローゼットのススメ

家づくりを行う上で欠かせないのは「収納」ですよね。
家をすっきり見せるには収納という要素が大切になってきますから、こだわりたいという方も多いことかと思います。
収納には様々な方法がありますが、みなさんは「シューズインクローゼット」をご存知でしょうか?
今回は、そんな収納にこだわりたいという方にはぜひおすすめしたい「シューズインクローゼット」についてお話ししたいと思います。

ではまず、一体シューズインクローゼットとは何なのかについてです。
シューズインクローゼットとは、玄関横に設置される収納スペースのことを指します。
こうお話しするとただの収納スペースのように思われるかもしれませんが、もちろんそうではありません。
シューズインクローゼットには特有のメリットがあるのです。
それぞれご紹介したいと思います。

・靴を履いたまま歩ける
この靴を履いたまま歩けるというのはシューズインクローゼットの最大のメリットでしょう。
靴を履いたまま収納スペースに行くことができるので、何か物を探すのにわざわざ靴を脱いでまた履いて、なんていうことをしなくて済みます。
効率的で嬉しいポイントですよね。

・「靴があふれた玄関」を防げる
下駄箱に入りきらなくなった靴が玄関に並んでいて見栄えが悪い・・・
そんな風に感じたことはないでしょうか?
靴というのはシーズンものもあるので、案外数が多くなりがちです。
たっぷりと収納スペースが取れるシューズインクローゼットにすることで、使わない靴たちは見えない場所にきれいに整理することができますよ。

・靴以外のものも収納できる
先ほどは靴に特化してお話ししましたが、靴以外の収納も可能です。
例えばビニール傘。
家に傘があふれているという方も多いのではないでしょうか。
このようなものもシューズインクローゼットに収納できます。
また、案外置き場所に困るスポーツ用品や自転車をしまう場所としてもおすすめです。
外に置いておくのは心配、でも家の中には入れられないというものにはもってこいですよね。

いかがでしたでしょうか。
このようにシューズインクローゼットには、シューズインクローゼットならではの魅力がたくさんあります。
今は収納スペースが足りている方も、後々のライフスタイルの変化で収納スペースが足りなくなるかもしれまん。
収納というのは生活に大きくかかわる場所ですし、収納一つで不便にも快適にもなります。
ぜひ一度検討してみてくださいね。

リフォームのタイミングって?

「リフォーム」という言葉は、最近よく聞くようになりましたよね。
ですが、実際にご自身がリフォームを行うことを検討したという方は、その中でも少ないことかと思います。
実際に行うことを考えるには、「リフォームはいつするものなのか」ということを知っておく必要がありますよね。
そこで今回は「リフォームのタイミング」についてお話ししたいと思います。

リフォームのタイミングには、大きく二つに分けられるといえるでしょう。
一つ目は「経年劣化」です。
住宅は人生でも多くの時間を過ごす場所です。
築年数が経過することで、どうしても損傷や破損が目立ち始めてしまいます。
損傷や破損が目立ち始めると、リフォームを考えるのも自然ですよね。
では、具体的に築年数とそれに合うリフォームについても少しご紹介します。

・築10〜15年
このタイミングでリフォームを行うとすれば、水廻りが考えられます。
水廻りというのは特に使用頻度が高く、さらに湿気も多い場所なので劣化しやすい特徴があるんです。
浴室・トイレ・キッチン・洗面台などをメンテナンスする良い機会だと言えます。

・築15〜20年
築15〜20年くらいになると、大規模修繕を考えても良いタイミングかもしれません。
住まいの見えない部分が老朽化している可能性があるので、適切な工事を行いましょう。

・築20〜30年
築20〜30年というのは、多くの住宅において増築・改築レベルのリフォームを行う必要があると考えられます。
このくらいの期間が経つと、当初と比べてライフスタイルも大きく異なってくることでしょう。
このあたりで一度住まいの見直しをするのは有効です。

また、リフォームのタイミングの二つ目としては「家族構成の変化」が挙げられます。
先ほどの「経年劣化」と比べると、ご想像しやすいのではないでしょうか。
例えば、子供が生まれたであったり、子供が独立した、また両親との同居などをきっかけとしてリフォームを行うというものです。
このような場合は、目安となるタイミングがありません。
必要と感じたタイミングでリフォームを行ってください。

いかがでしたでしょうか。
このように大まかに分けてリフォームを行うタイミングとしては「経年劣化」「家族構成の変化」があると言えます。
もし心当たりがある、あてはまったという方は今がそのリフォームのタイミングなのかもしれません。
一度業者の話を聞くことからでもいいのでぜひ検討してみてくださいね!




 

二階リビングのデメリット

前回の記事では、「二階リビングにおけるメリット」についてご紹介しました。
魅力はご理解いただけたでしょうか。
しかし、やはり実際に二階にリビングを設置するとなると、デメリットも重要になってきますよね。
そこで今回は「二階リビングのデメリット」についてお話いたします。
ぜひ前回の記事と合わせて読んでいただければ幸いです。
では早速ですが、デメリットをいくつか見ていきましょう。

・玄関での対応が億劫になってしまう
当然ですが、リビングが二階になっても、玄関での対応は一階で行わなければなりません。
「来客が見えた際には階段を下りて対応する」ということが、二階リビングにいることでめんどくさく感じてしまうことがあると考えられます。
対策としては、テレビドアホンなどの設備を取り入れることが有効です。

・買い物やゴミ出しでの負担も
上記の問題と似ていますが、買い物やゴミ出しにも一階リビングよりは負担がかかってしまいます。
ですが、買い物やゴミ出しは生活をする上で欠かすことができない要素ですよね。
そのため、階段の勾配をなるべく緩やかにすることなどを行い、少しでもその負担の緩和に努めましょう。

・一階リビングに比べて夏場が熱い
もちろんその家の構造によって差はありますが、一般的に二階リビングの方が一階リビングに比べて夏場は暑くなりがちだと言われています。
家づくりを行う際には、四季の生活を想定してプランニングを行うよう心がけましょう。

・防犯面での不安も
二階にリビングがあると、家で過ごす時間というのも必然的に二階で過ごすことの方が多くなることかと思います。
そうすると、一階の戸締りがあいまいになったり、不審者の侵入に気づきにくくなることが想定されるでしょう。
二階リビングにする際には、なるべく防犯性の高さも考慮することが大切になります。
また、そのような機能面だけに頼るのではなく、自らの防犯意識を高める必要があることもしっかり理解しておきましょう。

・子供とのコミュニケーション不足が比較的起きやすい
一階にリビングがある場合は、子供が自分の部屋の戻る際にリビングを通過するというご家庭も多いでしょう。
しかし、二階にリビングがあると、子供が部屋に直行し、コミュニケーションが取れないというケースも出てきます。
家づくりの際には、一階二階ともに気配を感じやすいつくりにするというのも一つの手です。
また、夕飯の際などにしっかりコミュニケーションが取れる時間を設けるのも効果的ですよ。

いかがでしたか。
ぜひこれらのデメリットも理解した上で二階リビングについてしっかり検討してみてください!
 

二階リビングのメリット

早速ですが、みなさんは「二階リビング」という言葉を耳にしたことはありますか?
意味は文字通り「二階にリビングを設置すること」です。
特に気にしたことはないという方も多いかと思います。
確かに、単に「二階にリビングを設置すること」であることには変わりはないのですが、
実はこの二階リビング、「ただおしゃれな感じがする」だけではなく、多くの隠れたメリットがあるのです。
そこで今回はそんな二階リビングのメリットをたっぷりとご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧くださいね。

・明るい空間にすることができる
一階の場合は塀や木々でなかなか明るい光を取り入れにくくても、二階ではそのようなことが少ないと考えられます。
というのも、二階の高さだと塀や木などが遮る心配がないからです。
そのため、二階リビングにすることで、一階と比べてたっぷりと光を取り入れられる可能性が高くなります。
また環境にもよりますが、一階と比べると開放的な眺望になりやすいとも言えますよね。
長く時間を過ごすリビングが明るく開放的だ、きっと生活にも良い影響を与えてくれることでしょう。

・ロフトが比較的取り入れやすくなる
二階にリビングを設置する場合、天井の高い空間というのも実現しやすくなると考えられます。
そして、天井の高い空間を実現させることができると、ロフトの設置もしやすくなるでしょう。
ロフトは、「他人の目に触れにくいスペース」として有意義な空間だと言えます。
人には見られたくない寝室、趣味の部屋、物置などその活躍っぷりは魅力的ですよね。

・プライバシーが確保しやすくなる
一階ではどうしても人の目が気になるという方は多いのではないでしょうか。
二階になると、道行く人などからのプライバシーは圧倒的に確保しやすくなります。
もちろん、一階同様防犯面などには細心の注意を払う必要がありますが、カーテンを閉めっぱなしなんてことが無くなるのはうれしいですよね。
また、生活音が気になりにくいというのもこの二階リビングにおける大きな特徴だと言えます。

いかがでしたでしょうか。
二階リビングの魅力をご理解いただけたでしょうか。
家づくりを行う際に、なかなか「二階にリビングを設置しよう」という考えにはなかなか至りにくいかもしれません。
しかし、ぜひこの記事を思い出してその選択肢についてもご検討いただけたら幸いです。
次回の記事では「二階リビングのデメリット」についてご紹介いたします。
ですので、ぜひそちらも併せて読んでいただいて、より一層二階リビングについての理解を深めていただけたらと思います。






 

二世帯住宅のデメリットとは

前回は「二世帯住宅のメリット」についてお話をしました。
しかし、実際に二世帯住宅を検討するにあたっては、メリットだけではなくデメリットを把握しておくということが非常に重要になるのです。
そこで今回は、二世帯住宅におけるデメリットについてお話しいたします。
ぜひ前回の記事と合わせて読んでいただければと思います。

では早速ですが、デメリットについてそれぞれ見ていきましょう。

・プライバシーを保つのが難しい
二世帯住宅になるということは、親世代との同居を意味します。
といっても、この「親世代」は母方か父方のどちらかの親のことを指します。
つまり、どちらか一方は義理の親との同居をするということになるのです。
こう考えると、どうしてもストレスを感じやすい環境になってしまいます。
始めはストレスに感じていなくても、時が経つにつれて徐々に感じてくるものです。
どちらかがしんどい思いをしなくていいように、しっかりプライバシーについては相談をしておきましょう。
二世帯住宅には、同居に近いものから完全に分離したものまで様々あるので、ご自身の考えにあったものを選ぶことが大切です。

・家づくりにおいて意見がまとまりにくい
家づくりというのは機能性からデザインまでを一から決める作業です。
二世帯住宅を建てるとなると、その分この家づくりにかかわる人も増えるわけですから、意見はまとまりにくくなると考えておきましょう。
誰かが後悔することのないように、しっかり話し合いを行うことを心がけてくださいね。

・転売が難しい
二世帯住宅を転売したいとなったとき、当然ですが子世代・親世代双方の同意が必要となります。
完全分離型をとっていても、片方だけの売却は難しいということも頭に入れておきましょう。
また、双方が同意したとしても、二世帯住宅は需要者が多いとは言えません。
なので、なかなか売れないこともあり得ます。

いかがでしょうか。
二世帯住宅というのは、二世帯住宅ならではのメリットとデメリットの両方があると言えるでしょう。
そのため、メリットだけを見て「二世帯住宅にしよう」と安易に決めるのはあまり良いとは言えませんし、デメリットだけを見て選択肢に入れないというのももったいないかと思います。
ご自身のこれからのライフスタイル、さらには親世代のこれからのことを考えて、二世帯住宅が魅力的だと感じた方は、ぜひこの機会に導入をしてみてはいかがでしょうか?
きっとこれまでの生活とは違う、いつでもにぎやかなマイホームになることでしょう。




 

二世帯住宅のメリットとは

皆さんは「二世帯住宅」について考えたことはありますか?
今ではこの言葉を多くの方が耳にしたことがあるかとは思いますが、実際に検討したことはないという方も多いのではないでしょうか?
実は、二世帯住宅には皆さんがまだ知らない多くのメリットがあります。
そこで今回はそんな「二世帯住宅のメリット」についてたっぷりとご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧くださいね。

・住宅を建てる際に、費用を抑えることが可能
こちらは想像しやすいメリットかと思います。
当然ですが、一つの家に二世帯で住むわけですから、それぞれにかかる費用負担は減りますよね。
特に土地代が抑えられるというのはうれしいポイントかと思います。
その費用を抑える分、機能性の充実などに費用が当てられますよね。

・エネルギーの消費量も削減可能
こちらは、実際に生活をし始めてから感じることのできるメリットです。
生活の場が重なるわけですから、必然的にばらばらに住むよりエネルギーの消費量も削減できるでしょう。

・日常生活での協力を得ることもできる
小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、家事に加えて「子育て」をしなければなりません。
いうまでもなく、両親の負担は非常に大きいですよね。
しかし、二世帯住宅ではその日常生活において「強力な協力」を得ることが可能になります。
そうです、「親世代」、つまり「子育てや家事のプロフェッショナル」が協力してくれるという体制になるのです。
「急用で家を空けなければいけないけれど、子供を一人にさせるのは心配。」
「料理をしないといけないけれど、どうしても間に合いそうにない。」
このようなことは現代ではよくある問題なのではないでしょうか。
親世代と別々に暮らしているとなかなか頼みにくいですが、二世帯住宅ならそのようなこともないことでしょう。

・精神面での充実
経済面・生活面でのメリットもさることながら、忘れてはいけないのが「そばにいるという安心感を得ることができる」ことでしょう。
地震などのいざというとき、「そばにいる」という安心感はかけがいのないものです。
また、日常生活においても、非常に精神面に良い影響を与えることが考えられます。
例えば、ご家庭にお子様がいらっしゃる場合。
身近なところに親世代がいるということは、敬う気持ちや礼儀を学ぶことに大きく影響を及ぼすでしょう。
これは、これからの子どもの人生において大きな財産になりますよね。

いかがでしたでしょうか。
このように二世帯住宅には非常に幅広い面でメリットがあると言えます。
ぜひ一度検討してみてくださいね。


 

建築の儀式~上棟式~

前回に引き続き、今回も「建築の儀式」についてご紹介します。
前回は「地鎮祭」について紹介しているので、まだ読んでいないという方はぜひそちらも併せて読んでいただければと思います。
今回は、「上棟式(じょうとうしき)」についてのお話です。
こちらは地鎮祭に比べて聞きなじみがないという方もいらっしゃると思いますので、ぜひこの機会に覚えてくださいね。

早速ですが、上棟式とは建物ができ上がるまで安全に滞りなく完成しますように、と願う儀式のことを指します。
ただ、最近ではこの「神様に願う」という意味よりも、「施主が職人さんたちをねぎらう」という意味で行われることも多くなってきているようです。
別名としては、「建前」「棟上げ」「建て方」と呼ばれることもあります。

では、いったいどのような流れで行うものなのでしょうか?
一般的な流れは次のようになっています。

・棟梁が棟木に幣束(へいぐし)を立てて破魔矢を飾る
・建物の四方に酒・塩・米をまき、上棟の儀を行う
・施主のあいさつ、宴会を行う
・工事に関わっている職人の紹介
・施主から職人へご祝儀を渡す

こうお伝えすると、準備しなければならないものがいくつかあるとお気づきになることでしょう。
施主が準備するべきものとしては、塩・お神酒・洗米・宴会での料理・ご祝儀・引き出物等があります。
気になるご祝儀は5000円~2万円程度が相場のようですので、ぜひ参考になさってください。
宴会での料理は施工業者に確認を取り、相談しながら準備する数などを決めましょう。

ここまで、上棟式の内容、流れなどについて触れてきました。
しかし実際はこの上棟式は風習の違いや時代の変化から、近年簡略化されることが多くなっていると言われています。
もちろんこの上棟式も地鎮祭と同様に義務ではありませんから、行わないことで罰が起こるなんてこともありません。
ですが、時間や費用に余裕があるという方には、この上棟式をおすすめします。
なぜなら、この上棟式では確実に施主と施工業者との関係性が良くなると言えるからです。
施主と施工業者との関係性が良くなるということは、より良い家づくりにつながると考えられるでしょう。
施工業者の方々をねぎらい、最後まで気持ちよく工事をしていただくことで、きっと周りの方々も気持ち良く新しい生活のスタートを切れることかと思います。
ぜひこの記事を機会に、「上棟式」についても考えていただけたら幸いです。

前回の記事を含め、建築に関する「儀式」についてお話してきました。
時代とともに変化が起こっていますが、伝統を重んじることも良い経験になると思います。
せっかくのマイホーム建築ですから後悔のないようにしてくださいね。

建築の儀式~地鎮祭~

家づくりを検討し始めると、デザインや間取り、機能性などが気になると思います。
もちろんそれらも非常に大切なのですが、忘れてはならないのが「建築の儀式」です。
そこで今回と次回の二回にわたって、建築の儀式についてご紹介したいと思います。
今回は、建築の儀式の中の「地鎮祭(じちんさい)」についてです。

地鎮祭とは、土地を購入して、着工する前に行う儀式です。
いったい何のために地鎮祭を行うのでしょうか?
一つはその土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得るという意味があります。
また、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願するという意味でも地鎮祭を行うようです。

では、この地鎮祭は必ず行わなければならないものなのでしょうか。
これに関しては、地鎮祭は義務付けられてはいないようです。
なので、地鎮祭を行わなければ罰が当たるというわけではありません。
実際に、近年では風習や時代の変化に伴って、この地鎮祭を行わないという方もおられます。
さらに、費用面を考えて簡略的な地鎮祭を行う方も増えているようです。
つまり、地鎮祭を行うか行わないかの最終決定は個人の自由なので、行わないからといって不安に思う必要はありません。

ただ、もし費用面・時間面に余裕のある方はぜひこの地鎮祭を行ってみることをおすすめします。
というのも、実は地鎮祭を行うことにおけるメリットがあるのです。

どのようなメリットがあるのでしょうか?
そのメリットとは、「地鎮祭を行うことで、家づくりにかかわる多くの方々と顔合わせができる」ということです。
家づくりには、棟梁をはじめ設計者など多くの人が関わります。
それぞれが力を尽くすことで、一つのお家が出来上がるのです。
地鎮祭を行うと、このような方々に「これからよろしくお願いします」という言葉を伝えることができますよね。
顔を見ることで安心してマイホームを任せることができますし、挨拶することで良い関係性を築いて家づくりが行えるでしょう。
施行者側から見ても、施主の顔を実際に見ることで、より一層家づくりに思いがこもるのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?
確かに、家づくりというのは費用も時間もかかるものです。
しかし、人生でも最も長い時間を過ごすと言っても過言ではないマイホーム。
地鎮祭を行い、良い関係性でつくりあげた家はきっとより思い入れが深くなることでしょう。
少しでも余裕のある方は、ぜひ「地鎮祭」を行うことを検討してみてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。


 

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